特定技能人材サポート

特定技能制度登録支援機関(22登-007333)
有料職業紹介事業許可番号(15ユ-300216)

外国人採用サポートブログ

介護業界で外国人受け入れルール緩和! -2月5日週の外国人就労関連ニュース

2024年2月5日トピックス

相栄産業 外国人採用ブログです。

1月29日~2月2日の外国人関連の記事をまとめました。

最も人不足の1つである介護業界。外国人技能実習生を受け入れる際の制度制限が緩和されました。まだまだ規制は多くりありますが、外国人労働者が働きやすい環境に、少しづつ変化して行ってほしいですね。

1.介護の外国人受け入れルール緩和へ

厚生労働省が来年度の介護報酬改定で、介護施設が外国人を雇う際のルールを緩和する。EPAや技能実習生について、働き始め直後から人員基準に算入できるようにし、サービスの質や外国人負担を勘案して事業者に要件を課す。同時に、技能実習生を受け入れる制度の制限も緩和し、3年以上経過している場合にはオープン直後の施設も受け入れ可能となる。

2.4年でゼロ→58人「外国人採用」始めた会社の実情

システムアイの葛川敬祐社長は、外国人採用に踏み切り、現在58名の外国人社員を有する。多様性を受け入れる姿勢を強調し、外国人が働きやすい環境を整えている。外国人の採用理由は欧米から来る人が「日本が好き」や日本人のパートナーがいることが多く、アジア系はキャリアアップや収入のため。外国人は日本の技術や文化に魅了されて働く意欲を示している。

https://toyokeizai.net/articles/-/722052?page=2

3.「ギブ・アンド・テイクみたいな関係を」

熊本の特別養護老人ホームで働くミャンマー実習生が、介護・福祉業界での経験を共有。初の実習生であるトゥザーさんは、苦労しながらも現在はリーダーとして活躍。生徒との文化交流で将来の目標や夢について語り合い、実習生は介護福祉士資格を目指しています。異なる国の枠を越え、福祉の未来を築いています。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/866880?display=1

4.ベトナム実習生の困りごと、動画で解消

日越ともいき支援会のNPO法人が、ベトナム人実習生向けに日本での生活情報を伝えるYouTube動画を制作。公衆電話や宅配便の使い方などを紹介し、再生回数70万回超、フォロワー4万人。生活の知恵や相談先情報提供で孤立を防ぐ。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/294577

5.介護職員 会話困る外国人8割

県内で働く外国人介護職員の約80%が仕事に満足している一方、同じく80%の職員が日本語での会話に困る実態が浮かび上がった。県は来年度、職員の日本語学習や資格取得を支援するための講座を設けるなど、支援策を検討している。

https://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20231207-OYTNT50280/

お電話やフォームでもご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。

0256-33-0551
【受付】平日 9:00~17:00