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パダン料理について

2024年1月25日トピックス

こんにちは、はじめまして池元です。 
インドネシアはジャワ島のブカシというエリアに駐在しております。 

早速ですが、今回はインドネシアの「パダン料理」をご紹介いたします。 
今回お邪魔したのはレストラン「Rumah Gadang」さんで、日本語だと「大きなおうち」という意味です。 

インドネシアにいらっしゃったことがある方なら、必ず目にしたことがあると思うのですが、 
お店の前面がガラス張りで、その奥に数十種類の料理がお皿に盛られ、並べられたお店。 
このスタイルのレストランで提供されているのが「パダン料理」です。 
インドネシアでは本当にメジャーで、庶民の食事の代表格です。 

そもそも「パダン料理」とは、ジャワ島の左側にあるスマトラ島発祥の料理とのことで、肉や野菜をスパイス強め、唐辛子多めで、調理された料理になります。ココナッツミルク使った料理が多く、日本だとグリーンカレーのような味わいです。 

「パダン料理」レストランでは、基本、席に着いたら、小皿に盛り分けられた料理達を机の上に並べられ、食べた分だけ支払うというシステムになっています。 

また、フォークとスプーンが用意されていることが多いのですが、基本インドネシアの方々は、手で食され、写真に写っている銀色の小さなお椀が、いわゆるフィンガーボールになります。 

今回お邪魔したお店では、一人500~600円程度で、少し高級な方のお店になります。 
観光客向けの「パダン料理」レストランもありますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。 

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