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長岡市の外国人住民について、中国人居住が多く世帯比率が高い (23年4月、24年2月比較)

2024年3月30日新潟県と外国人

前回、新潟県新潟市の外国人の住民状況についてご紹介しました。今回の記事では長岡市に外国人の住民数推移をご紹介します。

長岡市は以下のページで、外国人の住民数を毎月公開しています。

外国人住民の情報(区別、国籍別、年齢別、人口動態)
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/syoukai/jinkou/jinkou1.html

長岡市は毎月の過去データは掲載せず、最新データと毎年4月度のデータのみ掲載しています。
そのため今回は23年度4月・24年度2月度で比較を行います。

23年4月度の長岡市住民基本台帳人口及び世帯数
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/syoukai/jinkou/file/jyumin-r05.pdf

 2024年2月2023年4月増加数増加率
人数2,6522,485167106.7%
世帯1,6991,537162110.5%
世帯当たり人数1.561.61

人数は24年2月までの10ヶ月で167人、世帯数で162世帯の増加です。
増加人数と増加世帯数がニアリーイコールとなっており、ほとんどが単身の方であったことがわかります。学生や、若い仕事目的の住民が増えたということだと思われます。

次は国別のデータです。長岡市では毎年の国籍データを開示していないため、最新となる2020年の国勢調査からのデータとなります。
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/cate03/toukei/file/r02kokusei-01.pdf

 中国ベトナムフィリピン韓国・朝鮮
2020年度発表データ687435286118

20年度の人口の多い順にまとめると、最も多いのは中国人となり、次いでベトナム、フィリピン、韓国・朝鮮となります。過去データとの比較ができないため、国別の伸びはわかりませんが、中国人、ついでベトナム人となるのは新潟市と同様になります。

このブログで新潟県内の市を取り上げるのは、三条市・新潟市に続いて3回目となります。その三市を比較すると、今回の長岡市が最も世帯比率が高いです。国籍でいうと、中国国籍、韓国・朝鮮国籍の方が多い場合は世帯比率があがる傾向にあり、ベトナム国籍やインドネシア国籍が増えると世帯比率が下がる傾向にあります。現状世帯比率の高い長岡市ですが、比率は経年では下がっており、学生や仕事目的の外国人住民が増えていることがわかります。

今回は長岡市の分析を行いましたが、次回は長岡市の分析を行っていきます。

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