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外国人採用サポートブログ

外国人を受け入れることによる、日本国民の幸せとは?-4月1日週の外国人就労関連ニュース

2024年4月1日外国人就労関連ニュース

相栄産業 外国人採用ブログです。

3月25日~3月29日の外国人関連の記事をまとめました。

技能実習制度が国の在り方に影響を与える重要な問題であることを強調しています。特に共生社会の実現に向けた検討や法務行政における施策の進展に触れ、一貫して国民の幸せにつながる視点を重要視している様子が伺えます。政府方針の取りまとめに向けた協議や外部からの声にも敏感で、将来を見据えつつ柔軟に対応する姿勢が期待されるのではないかと思います。

1.何が日本国民の幸せにつながるのか、外国人受入の技能実習制度で

小泉法務大臣は、法務省職員に対し、技能実習制度と特定技能制度の在り方は国の基本にかかわる問題であり、共生社会をどう築くかが重要だと強調。外国人受け入れの在り方について国の基本的な方針を考え、将来を見据えて国民の幸せを重視するよう呼びかけました。

2.外国人材は「頼みの綱」…選ばれる企業になれるか、中小の経営課題に

中小企業は生産年齢人口減少という構造的問題により人手不足が深刻化しており、外国人材は頼りとなっている。外国人技能実習制度の刷新が進む中、新制度では長期就労の道が拓かれ、企業にとっては外国人材の確保・活用の長期的な視点が可能になる見込み。しかし、外国人材は国内外の企業が競争する中で奪い合いになると予測されている。中小企業が「選ばれる企業」になるためには、魅力的な環境を整えることが経営力の鍵となる。

https://newswitch.jp/p/40091

3.坂本農相は優秀な外国人材に期待、農業も外国人がリーダー等へ

坂本農林水産大臣は、特定技能2号の農業技能試験で初の合格者が出たことについて、「優秀な外国人材に、農場長などの現場のリーダーとして、中長期的に活躍してほしい」と期待を表明しました。12名の内訳は、3人が耕種農業、9人が畜産農業で、今後は在留資格の取得を経て活動する見込みです。

4.21世紀の「開国」 ゆたかな共生社会をつくる

日本の外国人人口は過去最高の約322万人に達し、地方の人口減や少子高齢化の影響で外国人労働者の需要が高まっています。技能実習制度の見直しや新たな制度の導入により、非熟練労働者の受け入れが本格化しています。これにより、多様な文化や国籍を持つ人々が支え合う社会への道が拓かれつつあります。

https://www.asahi.com/articles/DA3S15839146.html

5.外国人材受け入れに「人権リスク」 就労状況公表、トヨタの狙い

トヨタ自動車は外国人技能実習生の労働状況を公開。219社6743人の実習生のうち27人が来日時に高額手数料を支払っており、ベトナム法の基準を下回っていた。企業は透明性を重視し、人権侵害リスクを回避。調査結果を通じて社会的責任を強調。

https://mainichi.jp/articles/20240116/k00/00m/040/098000c

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