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外国人採用サポートブログ

社員の半分が「外国籍」の企業も! -1月29日週の外国人就労関連ニュース

2024年1月30日外国人就労関連ニュース

相栄産業 外国人採用ブログです。

1月22日~1月26日の外国人関連の記事をまとめました。

外国籍の方々の雇用を進めている企業がどんどん増えてきています。記事には、社員の半分が「外国人」という企業がありました。少子高齢化の進む日本では、これから更に、外国籍の方々の助けが必要になってくるのかもしれません。

1.社員の半分が「外国人」という会社の働きやすさ 日本人だけの会社は取り残される?

今後、企業が生き残ろうとすれば外国人の力は必須。厚労省「外国人雇用状況」によると、国内で働く外国人は182万人超。かつては人手不足の調整弁とされた時期もあったが、今ではレベルの高い人材確保のために採用するケースが多い。社員はどういう働き方をしているのか?

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/333308

2.「群馬にリトルベトナムを」 ”難民”で来日の男性が地域貢献

山本雄次さんは、群馬県で「リトルベトナム」を作り、ベトナム人の社会参加を支援しています。彼の人材派遣業は生活基盤整備や運転免許の取得をサポートし、多文化共生を推進しています。コロナ禍では困窮するベトナム人に弁当や米を無償提供し、地域社会への貢献が評価されています。山本さんの過去の経験が手続きのスムーズな遂行に寄与しており、彼の活動は地域社会においてポジティブな影響を与えています。

https://mainichi.jp/articles/20231219/k00/00m/040/088000c

3.外国人元実習生が監理団体提訴へ 

外国人技能実習生が、鹿児島県の監理団体での不適切な処遇に抗議し、損害賠償を求め提訴。制約に不満を抱き、処遇改善を求めると帰国を迫られた。別の支援組織も介入したが、解決が難航。現在2人は新たな企業で働いているが、心の傷は癒えず。

https://373news.com/_news/storyid/187213/

4.ベトナム人技能実習生と高校生が交流 花と茶を通じて

三重県名張市東町の県立名張高校の生徒と市内の企業で働く外国人技能実習生が12月19日、華道と茶道を通じて交流を深めた。

5.「人手不足」「人手は足りてる」業界差が鮮明に。人手不足倒産も過去最多の現実

2024年には時間外労働の規制強化に伴い、物流業界や建設業界を中心にさらなる人手不足の深刻化も懸念されている。

https://www.businessinsider.jp/post-280344

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