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インドネシアのコンビニ事情 – アルファマートについて

2024年3月26日インドネシア滞在日記

 今回は、インドネシアのコンビニ「アルファマート」をご紹介いたします。 

 インドネシアにはいくつかのコンビニチェーンがあるのですが「Indomaret:インドマレ」と「Alfamart:アルファマート」の2つがシェアを2分している状況です。ちなみにシェアトップなのが「インドマレ」で、ネット調べだと、セブンイレブンの日本国内店舗数と同程度の20,000店以上を展開しているそうです。 

 今回はインドネシアシェアNo.2の「アルファマート」をご紹介します。店舗数は16,000店ほどで、日本にあるローソンの約15,000店舗より少し多い程度でしょうか。 

外観は、日本のコンビニと同じような感じで、道路沿いに大きな看板があり、初めて見る日本人でもコンビニかなと分かるようなデザインになっています。 

 お店の中は、日本のコンビニよりも少し狭く、ごちゃごちゃとした感じです。日本と同じように自分でお湯を注ぐコーナーもあり、コーヒーやカップ麺をその場で作ることもできます。 

 こちらは麺類のコーナーで、中にはパッケージに日本語が書かれたものなんかもあります。価格は袋麺が30~60円、カップ麺が70~80円程度です。代表的なものはひと通り食べてみましたが、日本では味わったことがない味ではあるものの、おいしいと感じられる味わいです。ただ、たまに辛すぎるものもあるので要注意。 

 アルファマートでは、日本人にも馴染みの深いヤマザキのパンが販売されています。山崎製パンはインドネシアに進出しているのですが、安心して日本品質のパンが食べられるということで、私はアルファマートの方をひいきにしています。

以上、インドネシアのコンビニ「アルファマート」でした。 

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